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AOSHIMA ’12 サンバートラック 郵便車

アオシマより発売された ’12 サンバートラック 郵便車を友人の依頼によって作成しました。
静岡のホビーショーで半額ぐらいで売られていたものです。

物自体は車のプラモにしては、はめ合わせの問題等が少なく、シャーシもちゃんと作られているので、出来がいい方だと思います。
とは言っても、車のプラモで、ちゃんと色を塗って組むのは初めてです 小学生ぐらいのときに塗らずに作った覚えはあるのですが、かなり昔ですし、色塗ってないのでカウントしません^^
戦車も車といえば車ですが、まぁジャンルが違いますし・・・
まぁ初めてにしては作りごたえがあってよかったと思います。

使用色
ボディ
3 レッド
XF1 フラットブラック
X-11 クロムシルバー

ガラス
XF1 フラットブラック
101 スモークグレー

内装
13 ニュートラルグレー
XF1 フラットブラック

座席
35 明灰白色(半光三菱系)
XF1 フラットブラック

車体
92 セミグロスブラック
SM03 スーパーアイアン

エンジン
SM03 スーパーアイアン
3 レッド
15 暗緑色(中島系)

タンク
XF2 フラットホワイト
XF55 デッキタン
4 イエロー

バッテリー
92 セミグロスブラック
XF2 フラットホワイト
XF55 デッキタン
3 レッド

ウィンカー
8 シルバー
49 クリアーオレンジ

ブレーキランプ
47 クリアーレッド

クリアー
Ex-03 Ex-クリアー

写真です。

ある程度塗り終わって、研ぎ出しまでいった所で、組むとプラが透けて赤い色が黒っぽいところと、明るいところが、はっきり出て、ちょっとまずかったので、一部裏面にシルバーを吹いたりしてちょっとごまかしています。
また、よく見ると荒いところもあります、接着剤はみだしやら研ぎ出しが適当だったり、まだまだ改善すべきところもありますが、あまりやるとテンションダダ下がりで封印になってしまうのもどうかと思うので、この辺で完成って事にしました。
まぁ問題点は次回以降に頑張ろうって事で・・・

 

p.s依頼主へ これで良いかな?リテイクも必要なら行いますので、早めの連絡を・・・

 

次のプラモはきゃらっがい フミナかなと

T’s system 1/6小牧愛佳 下着版

ガレージキットのT’s system 1/6小牧愛佳 下着版を組みました。
作り始めたのは去年で、ちょっと個別に塗ったら腕の分割ラインが目立つので、どうしようか迷い放置してたものになります。
結局、腕と髪の毛は分割跡が目立つので、合わせ目を消してから塗装して目立たないようにして、キットのサイズが大きいので足はそのまま分割されたまま塗装し、接着せずに分割できるようにしています。

使用色


111 キャラクターフレッシュ(1) をベースに吹いて
112 キャラクターフレッシュ(2) で陰影

XC03 ルビーレッドを顔と胸の上にごく少量吹き付ける

 

髪の毛
44 タン をベースに吹いて
43 ウッドブラウン で陰影を

髪飾り
ガッシュで塗った

ブラ
GX1 クールホワイト をベースで吹いて
174 蛍光ピンク を少量混ぜて、陰影+縁取り
XC03 ルビーレッドをごく少量吹き付ける

ショーツ
72 ミディアムブルー をベースで吹いて
328 ブルーFS1505 で陰影を

靴下
GX1 クールホワイトをベースで吹いて
35 明灰白色(半光三菱系)と
323 ライトブルーを少量まぜて陰影を塗装


GX1 クールホワイト

靴ライン(赤)
3 レッド


ガッシュで塗装後
クリスタル ジェル メディウム を盛る

つや調整
46 クリアー
181 スーパークリアー半光沢
182 スーパークリアーつや消し

写真です

いつも通りラッカー系で塗り、眼はいつも通りガッシュで塗ってからクリスタル ジェル メディウムで盛り上げてます。

10年ぐらい前に塗ったフィギュアよりはキレイに塗れていると思うけど、最近の完成品フィギュアでも高い物はキレイに塗っているものが多いので、なんだか凹みます^^;
それでも、塗りの参考にもなるので、ちょくちょく店で観察はしてます。

最近模型人口減ってるなぁ~って感じます。
もう少し若い人が模型に興味を持てば良いのですが・・・
難しいですね

次は車のプラモになると思うが、きゃらっがい フミナをどこかで作っちゃうかも

フィギュアライズバスト 美雲・ギンヌメール

BANDAIより発売された フィギュアライズバスト 美雲・ギンヌメールを作りました。

フィギュアライズバストは2体目です。このプラモは地元のお店で800円だったので買いました。
本当はフレイヤが欲しかったけど売ってないし 最近こんなのばっかりです^^;
まぁネットで買えば良いんですけど、いざという時、地元に店がなくなると困るので、なるべく地元で買うようにしています。
結局フレイヤは買ってないです・・・もし次にフィギュアライズバストを買うとしたら初音ミクでしょうかね

使用カラー
髪パープル
GX1 クールホワイト+67 パープル+100 マルーン

髪濃いめ
髪パープルの残りに100 マルーン追加

髪パール
XC04 アメジストパープル+GX100 スーパークリアーⅢ+181 スーパークリアー半光沢

顔、首、胸部
111 キャラクターフレッシュ(1)を全体に塗布後、112 キャラクターフレッシュ(2)を追加して陰影強調用に薄く使用

髪飾り、首飾りイエロー
329 イエローFS13538+9 ゴールド

髪飾りダークパープル
67 パープル+100 マルーン

マイクブルー
57 青竹色+65 インディーブルー+323 ライトブルー

髪ライトブルー
GX1 クールホワイト+323 ライトブルー

服ブルーグリーン
GX1 クールホワイト+323 ライトブルー+65 インディーブルー

服ホワイト
GX1 クールホワイト

服ブラック
GX2 ウィーノブラック

台座レッドパープル
100 マルーン+XC04 アメジストパープル+1001 ライト ステンレスシルバー

台座グレー
GX2 ウィーノブラック+67 パープル+100 マルーン


クリスタル ジェル メディウム

顔の一部に
アクリルガッシュを使用

艶調節
GX100 スーパークリアーⅢ
181 スーパークリアー半光沢
182 スーパークリアーつや消し

完成写真です

こんな感じです。相変わらずバンダイは良い仕事をしていますが、塗装をする前提だと、もう少し分割を考えてほしいですね
まぁシールで手軽に完成って事なら今のままでも十分なのかな

 

エクセ・モラーヌ

ハセガワから発売された「終末のイゼッタ」 エクセ・モラーヌ(モラーヌソルニエ MS406ES) w/ボーナスフィギュアを完成させました。
エクセ・モラーヌは以前1000円ぐらいで販売されているのを見た記憶があるので、プラモの値段の3000円のうち2000円がボーナスフィギュアとデカールの追加分って事ですかね
まぁ自分はどちらかというと機体よりボーナスフィギュアの方がメインだったので、買ったのですが、
買って箱開けたらボーナスフィギュアの小ささに驚愕・・・
ホント小さいのよ
もう少し大きいと思ってたのよ・・・
いや~塗るのが大変だなぁ~ 目なんて無理だろって思って封印かなって思ってたらデカールがちゃんとあって助かったよ
とりあえずフィギュアから作ってしまうと、エクセ・モラーヌを作らないで積むことになりそうだったので、エクセ・モラーヌから完成させて、ボーナスフィギュアを作りました。

エクセ・モラーヌは1/72の飛行機プラモですので、パーツ数が少ないためすぐに終わりますし、日本のメーカーの物なので普通に組みあがるので、いつも通り組みつつ塗装をして完成させてます。

フィギュアの方もガレージキットは何度も作っているので、いつも通り処理して塗るだけです。
今回のレジンキャストは業者抜きの遠心成型物だと思うけど、気泡が少ないって素晴らしいね 作業が楽!!
ちょっとバリがあったけど、ワンフェスの個人ディーラさんのだとバリや気泡は当たり前って考えると 業者抜きサイコ~
欲を言えばもう少しフィギュアが大きければよかった

 

使用カラー
機体下部
117 RLM76ライトブルー

機体上部
312 グリーンFS34227
1 ホワイト

機体青
323 ライトブルー
1 ホワイト

機体白&小物白
1 ホワイト

プロペラ
33 つや消しブラック

コックピット
13 ニュートラルグレー

タイヤ
137 タイヤブラック

小物シルバー
8 シルバー

小物赤
47 クリアーレッド

小物青
50 クリアーブルー

エンジン排気パイプ
61 焼鉄色

ラジエター
28 黒鉄色

スミ入れ
XF63 ジャーマングレイ

対戦車ライフル(金属)
28 黒鉄色
8 シルバー

対戦車ライフル(木)
19 サンディブラウン
41 レッドブラウン

イゼッタ(服)
GX1 クールホワイト

イゼッタ(服影)
323 ライトブルー

イゼッタ(肌)
111 キャラクターフレッシュ(1)
112 キャラクターフレッシュ(2)

イゼッタ(髪)
79 シャインレッド
63 ピンク

イゼッタ(アクセサリー)
GX205 GXメタルグリーン

写真です

機体だけよりフィギュアと一緒に置くと良いね~
キャラに艶消し吹いたはずなんだけどテカってる・・・
こりゃ今後ちょっと配合考えて吹かないととダメだな

さてワンフェス行けたら行こうかなって思ってるので、次回のBlog更新はワンフェス後のはず・・・
作る物は戦果次第だね

カチューシャ&ノンナ

アミエ・グランから出ましたカチューシャ ノンナを作りました。
まぁガールズ&パンツァーというアニメに出てくるキャラクターです。
映画が始まる前にはやりたかったんですけど、なかなか実質2体分やらないといけないって事とパーツが1つ入ってなかったので、躊躇していましたが、作っていかないと、次が買えませんので作りました。
足りなかったパーツは自作してます。
いや~ まぁ何と言いますか、ガレージキットは購入したらすぐにパーツチェックをしましょう^^;
以前にも、説明書と違うキャラのパーツしか入ってなかったこともあったので必須です。
マジで要チェックです!!

特に中古とかはその辺分かったうえで買わないと・・・
まぁそんなこともありましたが 、無事に完成したのでBlogのネタになってもらいます。

使用カラー

設定があるキャラなので、一応それっぽく合わせてあります
ノンナ
肌色
影として112 キャラクターフレッシュ(2)を吹いて
111 キャラクターフレッシュ(1)で全体に色付け
g054 ノーツフレッシュオレンジ で陰影ぼかし
g052 ノーツフレッシュホワイトでコート
ノンナのほうがちょっと明るめ

髪の毛
33 つや消しブラックを全体に吹いて
116 RLM66ブラックグレーをハイライトに使用

カチューシャ
肌色
影として112 キャラクターフレッシュ(2)を吹いて
111 キャラクターフレッシュ(1)で全体に色付け
g054 ノーツフレッシュオレンジ で陰影ぼかし
g052 ノーツフレッシュホワイトでコート
カチューシャはちょっと暗め

髪の毛
318 レドーム
43 ウッドブラウンを影として吹く

共通
ショーツ
GX1 クールホワイト

制服(OD)
54 カーキグリーンを全体に吹いた後
33 つや消しブラックを足して影
その後56 明灰緑色(中島系)でハイライト

制服(スカート)
33 つや消しブラック

制服(赤)
100 マルーン
3 レッド
シャビシャビに薄めたGX2 ウィノーブラック
g050 クリアーホワイトでコート

ソックス
41 レッドブラウンを全体に塗布後
33 つや消しブラックを足して影


GX2 ウィノーブラック
g050 クリアーホワイト

小物(銀)
X-11 クロムシルバー

艶調整で
181 スーパークリアー半光沢
182 スーパークリアーつや消し


デカールを貼った後、181 スーパークリアー半光沢でコート後
クリスタル ジェル メディウムで盛り上げ

まぁいつも通りな感じです。
眼は付属のデカールをそのまま貼っています。 たぶんMDプリンターを使っているんだろうなぁ~

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後で気づいたけど、組みつけ時に右に傾いている・・・
ノンナの足と胴体はちゃんと接着していないので、すぐに直せると思うけど、ちょっとなぁ~^^;

 

次はプラモか、ガレージキットか迷い中 年内に完成できるように頑張ります。

フィギュアライズバスト Liko

バンダイから発売された フィギュアライズバスト Likoを組みました。
フィギュアライズバスト 要はプラ成型の胸像フィギュアです。

まぁバンダイなので色を塗らなくても、ちゃんと見せれる出来ですが、どうせなら塗ってみようと思い塗りました。
ただ、まつげや、眼は分解できないので、そのあたりは触ってませんし、合わせ目消し等もやってません
眼やまつげは色ごとに分割できるようにするか、デカールを付けてくれれば嬉しいのですが、1200円で買えるってことを考えると十分なのかもしれません。
まぁそれでも、ここ数年ガレージキットの入手がほぼイベントのみってことを考えると、プラモデルでも良いので、自分で塗れるフィギュアが出てくれるのは嬉しいものです。
今後、バンダイも全身フィギュアも出してくれるといいのですが・・・ グッドスマイルカンパニーのminimum factoryシリーズの様にね
使用カラー
今回は一応設定がちゃんとあるキャラなので、普通にそれらしい色で塗ってます。

肌色
g053 ノーツフレッシュピンク
g054 ノーツフレッシュオレンジ

髪の毛
GX1 クールホワイト
63 ピンク
67 パープル

服緑
20 ライトブルー
CK6 畳色

服黒
92 セミグロスブラック

服白
UG01 MSホワイト

グレー
UG01 MSホワイト
31 軍艦色(1)
67 パープル

クリアーパーツ
57 青竹色
GX205 GXメタルグリーン

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結局これ作るのに6時間ぐらいかかったので、普通に塗らずにシールで済ませちゃえば1時間ぐらいで完成しちゃうと思います。
今後もこのフィギュアライズバストシリーズが出るので、ラインナップが楽しみです。

 

1/700 艦NX1 日本海軍戦艦 大和

フジミより発売された 1/700 艦NX1 日本海軍戦艦 大和を作りました~

ここまで来るのが長かった
同時に進めていたはずの金剛と榛名は、エッチングで止まってまだ全然終わっていません^^;
この大和のプラモデルも製作が止まっている間にエッチングパーツや木甲板が発売されてしまいましたが、当初の予定通り、普通に組んで塗装しただけです。
これで、エッチングパーツをつけるとなるとさらに遅れてしまうのは確実ですし、積みプラ、積みガレージキットの問題があるので、さくっと終わらせました。

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今回使用した色

シャフト、探照灯
SM03 スーパーアイアン
スクリュー
GX209 GXレッドゴールド
水偵
15 暗緑色(中島系)
機銃
28 黒鉄色
艦底
29 艦底色
船体
32 軍艦色(2)
煙突
GX2 ウィノーブラック
防水布
316 ホワイトFS17875
木甲板
19 サンディブラウン
43 ウッドブラウン
44 タン
318 レドーム
艶消しコート
182 スーパークリアーつや消し

汚し
タミヤエナメル
XF63 ジャーマングレイ
XF64 レッドブラウン
XF24 ダークグレイ
XF1 フラットブラック

ちょっと気になったのが、スナップキットなので、接着剤不要っていうのがコンセプトですが、塗装しなくてもはめ合わせが結構きついので、自分で穴を大きくした方が良いです。
これは同社製ちび丸艦隊シリーズでもそうです。
よって塗装をすると、確実に入らなくなりますし、無理にはめようとして部品を壊す恐れがあります。なので、ちゃんと穴を大きくするなどの対策をしてください
まぁバンダイのガンプラのようにはいかないですね というかガンプラが異常なのか・・・

さて次は何を作ろうかな

一撃殺虫!!ホイホイさん LEGACY DG-001LN ウサギア

KOTOBUKIYAさんから延期に延期を重ねて、いつ出るのかかなり待ちわびていた
一撃殺虫!!ホイホイさん LEGACY DG-001LN ウサギアが発売されたので、作ってみました。

発売は昨年12月なので、時間がかかりすぎですね^^;
というか放置してた・・・

いやぁ~色見本通りに塗れば、ここまで時間はかからなかっと思うけど、たまには違う色で塗ってみようかなぁ~って思ったところが間違いだったかな^^

でも、そのぶん満足しているので、これはこれでOK~

こんな感じになりました。

KOTOBUKIYAも素材でABSを多用してきたので、塗装にはパーツ破損の危険性が伴いましたが、まぁ今回は破損しなかったので良しとしましょう
特に髪の毛は、色味が気に入らなかったので、2回塗り直しているからかなり怖かった

塗る人にとってはABSは鬼門なのでなるべく避けたいなぁ~って思うのですが、強度と粘り気を考えるとメーカーが使うのも仕方がないのかな

 

そのほかの写真はこちら

 

 

今回使用した色

使用カラー

g051 ノーツフレッシュ
g054  ノーツフレッシュオレンジ

髪の毛 パニエ
318 レドーム
58  黄橙色
171 蛍光レッド
g050 クリアーホワイト

タイヤ(側面)
137 タイヤブラック

タイヤ(接地面)
SM03 スーパーアイアン


3 レッド
100 マルーン
171 蛍光レッド


8 シルバー
GX2 ウィーノブラック

ネックイーター基本色
59 オレンジ
171 蛍光レッド

ネックイーター金属色、手シルバー
SM03 スーパーアイアン

手黒
8 シルバー
GX2 ウィーノブラック

艶消しコート
181 スーパークリアー半光沢
182 スーパークリアーつや消し

となります。割合は目分量なので各自調整してください

 

さて今度は何を造ろうかなぁ~

これを造っている途中でFA.G買っちゃったし 積みプラをいいかげん消費していかないと

 

ちび丸艦隊 武蔵 DX

フジミ模型から発売されたちび丸艦隊シリーズSPOT No.03 ちび丸艦隊 武蔵 DXを製作しました~

元々買うつもりじゃなかったのですが、地元で1200円で売られていて、おもわず衝動買いしてしまいました。
今家にあるプラモで被っていないので、結果的にはよかったのかなぁって思っています。

 

付属のエッチングパーツは大和用でしたが、問題なく使えましたので、ちゃんとエッチングパーツをつけて完成させました。
電探は削って、甲板は手塗でいつも通りの処理をしています。

今回使用した色は

甲板
44 タン
55 カーキ
44 タン
39 ダークイエロー
43 ウッドブラウン

船体
32 軍艦色(2)

船体 黒
GX2 ウィノーブラック

艦底
29 艦底色

砲塔
32 軍艦色(2)
28 黒鉄色

砲塔 白
GX1 クールホワイト
45 セールカラー

小物  金色
GX209 GXレッドゴールド

小物  銀色
GX208 GXラフシルバー

汚し
XF1 フラットブラック
XF64 レッドブラウンXF10 フラットブラウン
XF24 ダークグレイ

なるべくちび丸金剛と同じ色合いになるようにしました

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ちび丸金剛と並べてみました やっぱり並ぶといいですね 他のも買おうかな

IMG_0309

 

今年最後のプラモデルかなぁ~ なんにせよ完成させれてよかった

1/350 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァーシリーズ No.14 潜水艦 蒼き鋼イ401

青島から発売された、1/350 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァーシリーズ No.14 潜水艦 蒼き鋼イ401を組み立ててみました。

1/350の潜水艦って事で、1/700よりも上のディテールを期待していたのですが、ディテールはまぁまぁでした。まぁ青島ですから、そこまで期待はできないのかと
今回もエッチングがついていますが、前回の401とほぼ同じ感じで、そこまで難しくはありません。

むしろ今回は超重力波モードになるので内部を見せる必要があるので、内部側に隠された押しピンの後の処理とかが、大変でした。まぁそこまで気にしなくても大体隠れるのでやらなくてもいいんですけど、作っている途中で気になったので・・・

あと相変わらず説明書に間違いがあったり抜けているところがいつもの様に、あります。一応修正した紙が入っていますが、そこだけではないのです^^;
なぜかパーツが余って、パーツを組みつけてから気づいたのですが、なくてもまぁ問題ないところなのでそのままスルーしました・・・
バンダイみたいなクオリティは求めてないけど、一度説明書を見ながら組めるかは、確認してほしいです。

あとデカールは差し替え部品があるのだから、差し替え用のデカールを追加してほしかったですね。

色見本は超重力波モードを追加しただけで、以前の使いまわしで、模型との齟齬がありますが、まぁ大体で塗るしかないです^^;

まぁ愚痴はこの辺にして写真です。

そのほかの写真はこちら

 

今回使用した色は

甲板 スケールがそこそこのサイズなのでちゃんと甲板塗り分けします
基本海につかるので戦艦の甲板色よりは暗めにした方が良いかな
55 カーキ
44 タン
39 ダークイエロー
43 ウッドブラウン

船体 明るい青(基本色としてストック)
AR-01 ルミナスブルー
65 インディーブルー
323 ライトブルー
GX216 GXメタルダークブルー

船体 明るい青の影色
65 インディーブルー
GX216 GXメタルダークブルー

船体 暗い青
AR-01 ルミナスブルー
65 インディーブルー
323 ライトブルー
GX216 GXメタルダークブルー

船体 暗い青の影色
65 インディーブルー
GX216 GXメタルダークブルー
28 黒鉄色

小物(アンテナ、手すり)
メカサフライト
8 シルバー

小物(船外電路)
X-11 クロムシルバー
XF19 スカイグレイ
XF63 ジャーマングレイ

小物(武装)
メカサフライト
8 シルバー

内部メカ基本色
メカサフライト
8 シルバー

内部メカ(陰影)
メカサフライト
8 シルバー
GX2 ウィノーブラック

内部メカ 羽、推進器内部(光っている状態)
GX205 GXメタルグリーン
57 青竹色
XC08 ムーンストーンパール

小物(光物)
XC04 アメジストパープル
AR-05 ルミナスパープル

 

しかし、今回は時間がかかったなぁ~
マスキングテープをはがしたら塗装まで剥がれたり、塗り間違いや、塗り忘れがあって、思ったより時間がかかってしまいましたが、出来栄えはそれなりに満足しています。欲を言えばキリが無いし、何時まで経っても完成しなくなってモチベーションが維持できなくなるのが目に見えてわかっているので、この辺で完成って事で・・・

 

完成したのは良いけどケースどうしようねダイソーの1番大きいコレクションケースに入らないし、そのままだと埃がついて困るからなぁ~
箱に封印かなぁ