カテゴリー: Linux

Linuxについて書かれた記事

WubiでXubuntu

昨日、VAIOに入れた、EcoLinuxなんだか気に入らなかったので、Xubuntuに変更しました。
ついでに、HDD容量も15GB確保したので、当分は足りなくならないはず。
EcoLinuxは、軽くてよかったんだけど、アプリ入れるのが面倒だったり、Ubuntuと同じような感覚で使えなかったので、残念ながら消去しました。
まぁいい経験になったっていうことでOKとしましょう。

で、肝心のXubuntuですが、普通に入ります。日本語化しなくても、最低限の日本語は使えました。
でも、やっぱりちゃんと日本語に対応して欲しいので、日本語パッケージ入れつつOpenOfficeをダウンロードしていたら、PCが熱暴走。

寒い時期なのに起きてしまった事に衝撃を覚えつつ再起動したら、インストールするときに使うdpkgにエラーが発生、初心者ながらにsudo vi /etc/   使ってEOF消したりして、なんとか使えるようになったけど、インストール途中で落ちたので、修復しないといけないと思いsudo sudo dpkg -configure -a コマンド(これすごく時間がかかるので注意!!)で不完全パッケージの再設定をした。
で、現在に至る

まぁ思ったより時間かかったけど、古いVAIOにXubuntu入れることに成功
Xubuntuは意外と軽いけど、アプリをたくさん立ち上げると、Ubuntuと同じぐらい重くなるから、結局のところUbuntuでも良かったかな。

衝撃的なギャルゲー

アメリカで衝撃的なタイトルが付けられて開発されているゲームがありました。

その名もかたわ少女

え〜名前から想像出来るように、ヒロインの一人が片腕です。
また、その他のキャラも、何かしら障害を持っています。
日本で一時期はやった”デレ”ブームの一つやんデレの、心じゃなくて、体が病んでいるバージョンに当るのかな?

しかし、このゲーム日本では、発売禁止になりそうなタイトルと内容ですが、同人ゲームとしてなら出せそうな予感
日本語に翻訳して出してくれないかなぁ〜ってちょっと期待しているのですが...

システムがRen’Pyを使っているので、Linuxでも動くはず

Wubiを使うとパーティションを切らなくてもUbuntuが入れれる

Wubiを使うと、今Windowsが動いているPCのHDDのパーティションを変更することなく、Ubuntuが入れれるようです。
Ubuntuを入れようかなって迷ったのですが、Ubuntuから派生したEcoLinuxを入れてみることに。

今回の被験者?はSONY VAIO PCG−GR5F/BPです。家では未だに、現役バリバリです。
画面はキャプチャーし忘れたので無いのですが、これがOSを入れる手順かって思うほど簡単に出来ます。
何の不都合もなくすんなり入りました。 かなり拍子抜けです。
これならLiveCDで動かすより、Wubiで実際にインストールして試した方がいいです。
レスポンスがかなり違います。
EcoLinux古いマシンでも、十分動きます。
ただ、最初から入っているアプリが少ないので、自分で追加しないといけません。またUbuntuのGENOMよりXfceの方が、Windowsに近い外観を持っていますので、Windowに慣れた人は、抵抗無く使えると思います。
また、Ubuntuをベースにしているので、日本語ローカライズ版を入れれば、さらに使いやすくなるでしょう。

P.S. HDDの容量は多めに確保しておきましょう 最低でも9Gぐらいないと後々困ってきます。
Wubiの容量後から変更できるような事書いてあったけど、その時は入れ直した方が早いよね

ubuntuのソフト

ubuntuのソフトが標準で入っている物より分かりやすく紹介されており、検索もやりやすくなっています。

ただ、残念ながら、日本語化されていませんが、ソフトを探してインストールボタンを押せばインストールが始まるので、簡単だと思います。

http://appnr.com/

ubuntu 8.10にOpenOffice3.0を入れる

ubuntuに初めから入っているバージョンが古かったので、自分で入れてみました。
意外と簡単なようで面倒だった。

自分がやった入れ方

  1. SynapticパッケージマネージャよりOpenOffice関連のファイルを検索してすべて削除
  2. こちらより、Linux (145MB) DEB, JREなしをデスクトップにダウンロード
  3. ダウンロードしたOOo_3.0.0_LinuxIntel_install_ja_deb.tar.gzをデスクトップに解凍
  4. 「アプリケーション」 「アクセサリ」 「端末」より端末を起動
  5. $ sudo dpkg -i ./デスクトップ/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/DEBS/o*.deb
  6. $ sudo dpkg -i ./デスクトップ/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/DEBS/desktop-integration/openoffice.org3.0-debian-menus_3.0-9354_all.deb

で、完了です。

「アプリケーション」 「オフィス」の中から、実行できます。
また、OpenOffice消す場合は、Synapticパッケージマネージャから、削除できます。

落としてくるバージョンや、フォルダ等は環境によって異なります。あくまでも、自分の環境でやった場合の方法になります。

WineでVeoh

ubuntuでVeohを観ることは出きるのですが、一部の動画に5分の制限や、高画質ダウンロードが出来ない問題があったので、
この辺はWindows使うしかないかなって諦めていたのですが、ついに方法を見つけました。
長かった..

方法は

  1. Windows用のFireFoxをダウンロードしWineを使ってインストールします。
  2. ネットやWin機から、pdh.dllとodbcbcp.dllをコピーしてきてWineのC:\windows\System32\にいれます。
  3. Veoh web Player Beta を、ネットからダウンロードしインストールします。
  4. 後は、Windows用のFireFoxでVeohを開いて、ダウンロードさせるだけです。

こんな感じです。

これで、ちょっと不安定だけど、出きるようになるので、
VeohTVのだと、インストールが大変になるようですが、ダウンロードだけならVeoh web Player Betaで充分です。

これだけのことなのに出きるまで1週間ぐらい悩んだ。

Ubuntu 再インストール

えー色々イジった結果、起動しなくなったので、再インストールしちゃいました。
コマンド使うのはいいけど、カーネル関連はイジらない方がいいね
普通にアプリを入れるぐらいで使おう!!
OSその物をイジるのは危険だね

Ubuntuでウイルス対策

UbuntuにAvast!を入れました。
まぁ、Linux版があるって分かったのは、Avast!の期限切れで、サイトにアクセスした時に、発見したからで、もし見つかってなかったら、今でも入れてないかも。ウイルスにかかったら入れ直せば良いかなってちょっと思ってみたり...

それでは、まわりの被害が怖いので、入れました。
ダウンロードはこちら
普通に、DEBパッケージを落として、インストールするだけです。
簡単です。だた、アイコンが出来ないので、自分で、ディスクトップやメニューに作ってください。
名前は Avast! とか 適当に
コマンドは avastgui
コメントは必要なら適当に入れる

これで、ショートカットから起動できるようになる。
ただし、Linux版のAvastは常駐型ではなく、自分でいちいち実行する必要があるので、注意!!
あと、KyeコードはWindows版と共通で使えます。

定義ファイルが、Windows版とは、違うみたいで、Windowsで引っかかる物が、Linuxで引っかからなかったり、逆もあります。
あと、あまり頻繁に定義ファイルが更新されていないように、思えます。
まぁこれで、多少はマシになるかな

あと、ついでに、KeePassXをUbuntuにも入れておきました。
KeePassXはパスワードマネージャーで、パスワードを、安全に管理するためのソフトです。
KeePassXも、Windows版のKeePassからの引き続きの使用になります。パスワードのデーターベースが共通なので、使いまわせます。
入れ方は、Synapticパッケージマネージャーで、Keepassで検索すれば出てくるので、インストールしちゃうだけです。
メニューに入るし、最低限必要なところは日本語化されますから
あとは、データーベースを一から作るでもよし、Windowsから使っている人は、そのままもってくるでも良いし、DropBoxで共有するでもOK
自分は、マシンが複数台あるので、DropBoxで、共有してます。

かなりついでに適当に、DropBoxは、複数PCで、共有することが出来るサービスです。
こいつは、サイトにアクセスして、Ubuntu用のパッケージをダウンロードして、インストールしてください。
再起動後に有効(サービスとして動いている?)になります。
複数のマシンで共有する時は、同じアカウントを入力してください。
あと、基本ですがネットつながっていないと使えないので注意!!

SDカードにLinuxを入れる

先日EeePCにUbuntuを入れましたが、今度は、EeePCのOSをWindowsに戻して、SDカードの方にUbuntuを入れてみたいと思います。
まぁ借り物なので、WindowsXPに戻しておかないとね

EeePCってDVDドライブ付いてないから、リカバリCD読めないし、LinuxみたいにUSBメモリに入れてインストールなんていう芸当も出来そうに無かったので、内蔵用のDVDドライブをUSBに変換して使いましたよ。
普通に認識できたから、良かったけど、出来なかったら、戻せなかったかも←一応他にも、方法は無いわけではないけど、面倒な事になるので…
そういえば、リカバリはNorton Ghostで、HDDイメージをそのままHDDにコピーするだけなので早いですね。まぁ今のリカバリはほとんどこの方法だね。
ついでに、いらないアプリを要望どおり消したり、入れたり、WindowsUpdateもやっておいたよ!!
しかし、SSDの空きがすぐになくなるね。効率的に使っていかないと、大変だわ~

という事で、元に戻したので、今から本題のSDカード(8G)にubuntuを入れる
ってことで、簡単に手順をメモっておきます。

  1. DVD-ROMかUSBメモリから起動し、日本語を選びメニューのインストールを選ぶ
  2. インストール先をSDカードにする
  3. インストールの最終確認で詳細を押しブートローダー(GRUB)のインストール先をSDカードにする
  4. インストールが終わったら、再起動 まぁ再起動しなくて問題ないけど、一応ね
  5. DVD-ROMかUSBメモリから起動し、日本語を選びメニューのインストールしないで試すを選びライブCDモードで起動
  6. メニューから アプリケーション→アクセサリ→端末を選ぶ
  7. ウィンドウが開いたらsudo vi /media/disk/boot/grub/menu.lst と入れる
    環境によってはsudo vi /boot/grub/menu.lstでも行ける?
  8. 開いたウィンドウの中から hd(2.0) を hd(0,0) にすべて(3つ)置き換える。
  9. コマンドはここを見ると分かりやすい。
    一応カーソルを hd(2.0) の2にあわせて R を押してから0を押せば置き換わるはず。これを、hd(2.0)すべてに対して行い、最後に
    :wqで保存して終了
  10. 再起動して、EeePCのロゴが出たら、 ESC キーを押して起動メニューを出し、USB Flash Memory?を選べば、SDカードからUbuntuが起動します。
  11. あとは、アップデートするなり、カスタマイズするなりご自由にどうぞ

SDカードは4G以上の物で、尚且つ早いものを選んだほうが良いでしょう

まぁという事で、普通に入りました。簡単ですね。
最大の難関は7の、ファイルを編集する時ですが、テキストエディタとかでは、権限が無いって言うことで保存できないので、使いづらいですが、おとなしくViを使いましょうWindowsでいうとBoot.iniです。

今アップデートしているけど、1時間ぐらいかかっているCLASS6のSDを使ったほうが良かった…
SSDより遅くなるのは、仕方が無いけど、初めから、SDに入れればよかったなぁ~と後悔してます。

これはこれで、いい経験になったので、良かったです。貸してくれてありがとう!!

P.s. DellのInspiron Min 9を買って使うのも良いかなって思いつつある
だって、初めからUbuntuが選べて、3万5000円切る価格と、かなり魅力的だよね
ASUSも、そろそろ、新しいものが出るみたいだし、もう少ししたら、本格的に考えようかな

EeePC901にeeeUbuntu 8.04を入れた

友人にEeePC901を借りたので、eeeUbuntu 8.04を入れてみました。

こんな感じです。

EeePC
EeePC

使ってみた印象はWindowsXPより快適な気がする
画面は小さいけど十分使える内容になっているね
最初はなれるのに色々面倒だけど、動画を見たり、文章作ったり、ネットを観るぐらいなら、すぐになれるし充分使えるよ
何で、日本ではLinux版出さないんだろう?
どうせ一部の人向けなんだから、もっと一部の人に特化してもいいじゃんねぇ〜って思うんだけど...
HDDの使用量も少なくて、OSの値段は無料だから安くできるじゃん
ということで、デスクトップとノートPCの両方にUbuntuを入れることに成功!!

P.S.例のことは後日やります。 EeePCはちゃんとXPに戻しておきますので安心してね