カテゴリー: Linux

Linuxについて書かれた記事

Ubuntu 8.10 再インストール中

Windows7を入れてMBRが見事に書き換えられたので、Ubuntu 8.10を入れなおしています。
ライブCDから起動してMBRを復旧させてもいいけど、なんとなく入れなおしたほうが、良いかなって思っています。
とりあえず、もう少ししたら、入れ終わって設定とかも終わると思うので、
終わったら、インストールやパッケージに関することを載せるかもしれません。
まぁ自分がもし今度再インストールした時に早く終わらせるためもメモになるかな

Windows7Betaを別のマシンに

Windows7Betaをメインマシンに入れていたけど、NIC(LANカード)が対応(Vistaにも対応していないみたい…)していなかったので、
別のサブPC(OSがUbuntu)に入れました。
Grubバックアップしていなかったから、Ubuntuが起動しなくなったけどね
まぁ入れなおせば良いし、Windows7Betaは問題なく動いている スコアは2.0でHDDがかなり足を引っ張っているようです。
とりあえず、正規認証を通ったし、アップデートも出来たので、あとはアナログTVチューナーが認識してくれると良いんだけど、駄目みたい そんなにPCでTV見ること無かったし、アナログだから別に良いかなって感じ

Ubuntu入れなおすか、検討中

Ubuntuで3DCG

Ubuntuで3DCGをやるとしたら、多分有名なBlenderを入れるかと思いますが、それではあまりおもしろくないので、K3Dと言うソフトを入れてみました。
SynapticパッケージマネージャーでK3D(プログラム本体)とAqsis(レンダリングソフト)を選んで、依存関係は自動でやってくれるのでそのまま入れるだけでOKです。

000
残念ながら日本語版はありませんが、使ってみれば何とかなるかと

こんな画面になります。有料ソフトと比べるとちょっと不満な点が出てきますが、それなりに使いこなせれば、良い物が出きるかと
3DsMAXやMAYA、LightWave3Dに慣れていて、Blenderの独特な操作が、使いづらかった人は、試してみる価値があるかも

もう少しビュー関連と、ポリゴン編集の能力が上がって使いやすくなれば、メタセコよりよくなるかな

Ubuntuで使いやすいBlogライターを探す

UbuntuでBlogの記事を投稿しようと思うと、あまり使いやすい物がなかったので、ジャストシステムがWindows用に無料で使えるソフトを出していたことを思い出して、早速調べてみると ちゃんとLinux版も用意されていましたので、これは使うしかないでしょうって事で早速インストール。

http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/

個人非商用にかぎり無料で使えるようです。

まぁ機能制限がありますが、Linuxでも使えるBlogライターなので我慢です。

xfy-blog-080630.zipを適当なところに解凍します。

自分は/home/ユーザー名/soft/blogに解凍しました。

後は、中に入っている、installation.ja.htmlを開いて指示どうり、xfyBlogEditor.shを実行します。

これで、起動できます。

もし、JAVAが入っていない場合は、[アプリケーション]-アプリケーションの追加と削除よりJAVAを入れてください。

001
こんな感じです。

いちいちフォルダを開いて実行するのが面倒なのでランチャを作りました。

設定ってほどじゃないけど

名前:xfy Blog Editor

コマンド:java -jar -Xms32M -Xmx512M -Dcom.xfy.startup.XfyStartup.without-jvm-restart=true ‘/home/ユーザー名/soft/blog/bin/xfyBlogEditor.jar’

このBlogは書いていて気づいた印象は、ちょっと重いし、使いづらいかも…
画像関連の処理もプラグインがないとダメなようだし、まぁまぁかな

いつのまにかSabayon Linux 4が出ていました。

25日にSabayon Linux 4がリリースされていました。
ダウンロードして試してみたいけど、4GBだからなぁ~
せめて国内にミラーサイトがあればいいけど、それも無いので、今回は見送りかな

ということで、代わりに、Linux Mint 6でも試そうかな
Ubuntu系なのでUbuntuとあまり変わらないかな?
しかし、国内で、ミラーサイトが無いとイメージ落とすだけでも大変だよなぁ~

openSUSE 11.1

昨日公開された、openSUSE11.1を早速試した。
ディスクトップ環境をGNOMEとKDEのどちらにするか迷ったが、使い慣れているGNOMEを選択した。(ちなみに、どちらを選んでも、大きく変わることは無い。あくまでも、使用する者の好みに合わせたものを選ぶと良いだろう。ただ、選んだディスクトップ環境によってインストールされるソフトが若干異なるようだ。)

11.0で日本語をインストール画面で選ぶと、エラーが出るバグは直っているようで、日本語を選択したが問題なくインストールは終わった。
インストール直後の画面はこんな感じ。
suse

今まで入れてきたLinuxと比べると、ハードウェアの認識で、soundとVGAの両方が認識しているが、ドライバが入っていないという初めての経験だった。もちろんこれだけでは、言えないが認識性が良くないのかもしれない。その点Ubuntuの方がしっかり認識してた。
この問題はLinuxの全体の課題である

ソフトのインストールに関しては、慣れるまで使いづらい。
あと、日本語変換で、Anthy、SKK、Cannaって入れすぎかと
依存関係も出てくるので、インストールする時にいらないソフトをあらかじめ削除しておくと良いかもしれない。

openSUSEは、サーバ向けというより、ディスクトップ環境向けなのかなって思うとubuntuの方がユーザーフレンドリーだし、なんだか中途半端な気がする。
日本で使っている人が少ないのか、日本語の情報が少なく、日本語のフォーラムが無いなど、初心者が使うにはあまり向いていない。
いまだに、古い情報が平然と公式に載っている。サイトの更新も遅いのかな?
もう少し活性化していくと、ユーザーも増えると思うんだけど、残念です。

Xgl.config弄ったら起動しなくなった…せめてXが動かないぐらいなら、何とかなったと思うけど…修復やったらHDDにエラーが出るしSAMSUNGのHDD(HD103UI)はもう買わない

Dr.Web LiveCDとpuppylunuxを共存させてみた

まぁここまでする必要はないけど、なんとなくやってみたかったので、やってみた。
前回のDr.Web LiveCDをUSBメモリで起動してみた2のUSBメモリをそのまま使用してpappylinuxを入れてみることに 手抜きかな?

 

ということで、前回作ったのUSBメモリを用意します。まぁ無い人は、前回のを見て作ってください。

 

USBメモリのルートにpuppyというフォルダを作り、そこに、puppylinuxのCDイメージの中身をすべてコピーします。
ISOLINUX.BIN、ISOLINUX.CFGを削除します。

syslinux.cfgを開いて、一番下に

label puppy Linux
  kernel /Puppy/vmlinuz
append initrd=/Puppy/initrd.gz pmedia=usbflash
text help
                puppy Linux
endtext

を追加します。

MENU TITLE Welcome to Dr.Web LiveUSB

MENU TITLE Welcome to Dr.Web & puppylinux
に変更(起動するOSを選ぶ画面のタイトルなので好きに名前を付けてください。)

MENU ROWS 5

MENU ROWS 6
にしてください。

MENU HELPMSGROW 10

MENU HELPMSGROW 11
にしてください。

これでsyslinux.cfgを保存します。

このときメモ帳でやらずにEmEditerやTeraPad等の文字コードが指定できるテキストエディタを使ってください。

 

これで、Dr.Web LiveCDとpuppylunuxが両方起動するようになりました。

P.s memtestを最新版に差し替えておくと良いかも
これで、簡単なPCトラブルに対処できるUSBメモリが出来た。

この調子で、たくさん軽量Linuxを入れるのも面白いと思うが、まぁやり方は、大体同じなので、自分の好きな軽量Linuxを見つけてください。

Dr.Web LiveCDをUSBメモリで起動してみる2

前回書いた公式な方法だと、一度CDに焼いて、起動させUSBメモリーに移すので、結局CDに焼く必要があるから、違う方法を試してみることに。

この方法は、非公式なので、自己責任で行ってください。

 

Dr.Web LiveCDをダウンロードします。
そして、CDイメージを開いて、中に入っているBootフォルダをUSBメモリにコピーします。(デーモン使うなりWinRARで解凍するなりすれば良いです) 

bootisolinuxの中にあるsyslinux.cfgとmenu.c32をUSBメモリのトップ(Bootフォルダの上の階層)にコピーします。
コピーが終わったらisolinuxのフォルダは必要ないので削除します。

コピーしただけでは起動しないので、ブートローダーを入れるため、
sysklinuxここからダウンロードして解凍。
必要なファイルはWin32のフォルダのsyslinux.exeだけなので、syslinux.exeをCドライブにコピーしてください。
そして、コマンドプロンプト(CMD)を起動させ、c:syslinux -ma USBメモリのドライブ名: 最後のコロンを忘れないで!!
ex) USBメモリがFドライブの時はc:syslinux -ma F:

でインストール完了です。
あとは、普通にUSBを挿してPCを起動させるだけです。 

Dr.Web LiveCDをUSBメモリで起動してみる

Windowsが起動しなくても使えるウイルス対策ソフトの Dr.Web LiveCDをいちいちCDに焼くのって勿体無いように思えるので、USBメモリに入れてみることに

ちゃんと公式でもUSB キーなどのフラッシュドライブに環境を構築することもできると書かれているので、実行してみることに

マニュアル(PDFファイル)に英語だが書かれていたので、適当に脳内変換してやってみる。

 

まず、USBメモリとDr.Web LiveCDを焼いたCD、CDブートできるPCが必要です。
この時点で、CDに一度焼かないとダメなので、なんだかなぁ~

 

Dr.Web LiveCDをPCに入れ、選択画面が出たらDrWeb-LiveCD (Safe Mode) か DrWeb-LiveCD
(Safe Mode no ACPI)を選びCUI(コマンドモード)で起動させます。

StartMenu画面が出たらStart Shellを選びます。

シェルが起動したら
USBメモリのドライブ名を取得するため、” /bin/mount ”と入力し実行します。
そして、USBメモリを挿してから再び ” /bin/mount ”を入力して実行すると、先ほどより増えているドライブがあると思います。

大体の人は/dev/sdb1だと思います。
ここでは、/dev/sdb1として進めていきます。

USBメモリにファイルをコピーするコマンドcreate_usb とインストールするUSBメモリのドライブ名sdb1を合わせて” create_usb sda1 ”と入力し実行します。
これで、USBメモリにDr.Web LiveCDの中身がコピーされます。

あとは、再起動して、USBメモリから起動してみてください。

正しく起動したら成功です。失敗したら、も一度やり直してください。