月別: 2019年2月

エヴァRT 弐号機 トリックスター Kawasaki ZX-10R 2012 鈴鹿8耐仕様

フジミより発売された エヴァRT 弐号機 トリックスター Kawasaki ZX-10R 2012 鈴鹿8耐仕様 を完成させました。

去年の7月ぐらいから作っていたのですが、家のことが色々あったり、デカールで萎えて、なかなか進んでいませんでしたが、何とか完成させることができました。

今回のプラモでバイクのプラモは2つ目になります。バイクとしての出来はそこそこなのですが、やっぱりデカールが…難所でした。
ちょっとしたデカールぐらいなら、簡単なのですが、平面じゃないところに、大きめのデカールを組み合わせて貼るのは、やっぱり難しいですね まぁ慣れなんでしょうけどね・・・ もっと精進します^^;


使用カラー

GX1 クールホワイト
GX2 ウィーノブラック
GX03ハーマンレッド
4 イエロー
33 つや消しブラック
34 スカイブルー
61 焼鉄色
92 セミグロスブラック
57   青竹色

GP-08 プレミアムミラークローム
SM02 スーパーゴールド
SM03 スーパーアイアン
SM05 スーパーチタン


完成写真です
PCの調子が悪く、無加工なので不具合があるかもしれませんが、あしからず

罪プラにならずに、完成させれて本当に良かった。
できればデカールは予備が欲しいし、 タイヤをホイールに着けたときに裂けたので、 タイヤはデカールじゃなくてインレタ(インスタントレタリング ドライデカール)にしてほしかった・・・
オイルタンクがちょっと歪んでるのは、熱でちょっとやらかしたので、まぁこれは仕方がないかな
まぁ難しい面もあったが、その分楽しめたキットでした。


さて次は何を作ろう・・・

UM M10A1 Tank

UM M10A1 Tank 1:72 No.209を組みました。
このプラモデルは、2019年にボークスで福袋という名前の在庫処分袋を購入したときに入っていたものです。せめてガルパンの売れ残りの戦車でも入っていればよかったが、ラジコンとかよくわからないレジンパーツ、エッチングパーツ そして今回使わないであろうアクリルガュシュ せめて使える物を入れて!!

UMユニモデルという聞いたことがない海外メーカーの、さらに1/72という普段なら絶対に買わないスケールのプラモですが、なんとなく戦車が作りたくなったので、組んでみました。
 このスケールにしては、かなりの細かさで、なおかつエッチングパーツまで入っていました。これで2160円+税で販売されているって考えたら出来はかなり良い方だと思います。まぁその分組みづらいのは仕方がないかと
国内メーカーはディテールをある程度無視して、組みやすさも考えてますので、 多分、ドラゴンの戦車等を組んだことがない人は完成させれないぐらい大変かと



使用カラー

設定ではHUMBROL(ハンブロール )カラーで指定されていましたが、所有していないのでいつも通りMrカラーで塗ってます。


車体
12 オリーブドラブ(1)

履帯(黒)
33 つや消しブラック
28 黒鉄色

履帯(シルバー)
8 シルバー
182 スーパークリアーつや消し

消火器
79 シャインレッド
182 スーパークリアーつや消し


43 ウッドブラウン
44 タン

ライト
8 シルバー

機関銃
28 黒鉄色
GX2 ウィーノブラック

艶消し黒
33 つや消しブラック

真鍮色
SM02 スーパーゴールド
SM05 スーパーチタン

完成写真です。

今回大変だったのは、なんといっても、パーツの細かさと、エッチングパーツの曲げ、履帯のカーブ部分は一つ一つ繋げるというドラゴンのマジックトラックを思い出す作業ですね その他は、今までの戦車と同じですので、特に問題はなく、組み立てて、塗装できました。はめ合わせもそこまで問題にならないぐらいなので、もう少し大きいスケールで、組みたかったなぁ~

サイズが分かりづらいと思うので、以前作った1/35 の4号戦車と今回の1/72のM10A1戦車を並べて撮影してみました。
改めて比べてみると小ささが分かります。 CV33ぐらいのサイズ感になっちゃってますね^^;

さて今回は息抜きとして戦車のプラモを完成させましたが、いい加減バイクのプラモを完成させないと・・・