MediaMonkeyのカスタムタグはCustam 1~5までの5つが使用でき、MP3ファイルに直接書き込むことができるので
、他のMediaMonkeyが入ったPCでも表示させることができますが、MediaMonkey以外のソフトで開くとなると、TAGを定義しないと見ることができません。
そこで、その方法をここにメモしておきます。

MusicBeeを立ち上げて、下図の様に設定画面を開いて、新しいタグを定義するを選んでください。

m02

 

 

開くとこんな画面が出ます。この画面では、あらかじめCOMM/Songs-DB_Custom1はもう入っています。

m03
識別子の所に、COMM/Songs-DB_Custom1と入れ、空白になっている横のid3(.mp3)を選べば上の図のようになります。
これを繰り返して残りの2~5まで作成します。 Mediamonkey側ですべて使用していない場合は使っている分だけでもOKです。

一応MediamonkeyのCustom1がCOMM/Songs-DB_Custom1
Custom2がCOMM/Songs-DB_Custom2に対応します。

保存したら閉じてください。

 

m04

カスタム1と2は最初から定義されているので、カスタム3から追加していきます。
表示名は好きに設定してください。Mediamonkeyと同じにしておいた方が混乱が少ないかと思います。
そして先ほど作ったタグを設定して

保存して適用させれば終了です。

プレイヤー画面に戻って追加したタグをフィールドに表示させましょう。

 

Mp3TAGで同様にカスタムタグを表示させる場合はCustom1は %COMMENT SONGS-DB_CUSTOM1% になり
Custom2は %COMMENT SONGS-DB_CUSTOM2% です。

コメントを残す