Ylmf OS 4.0がリリースされていたので、試してみました。
Ylmf OSはWindowsに似せて作られたLinuxディストリビューションの一つです。

まぁ、今回のバージョンも元となったUbuntuのバージョンアップに合わせてUbuntuのバージョンが上がっただけかなぁ~って思っていたのですが、今回はちょっと期待が裏切られました^^;

この辺りまではいつも通り

 

ここからちょっとずつ相違点が出てきます。


ランゲージで日本語がなかったので今回は英語を選びました

インストール中

インストール完了


Windows7に似せようとしている様に見受けられます。
まぁ悪くは無いかと

このあたりも再現されてます。

ここまで堂々とやるのはすごいかなぁ~って思います。

 

端末でパッケージを追加しようとしたら、Ubuntuで使えるコマンドが使えなくなっています。
ということで調べたらypk形式ってことで、Ylmf OSしか今のところ採用されていない?パッケージシステムへ変更されているので、今のところアプリケーションセンターでは公式で配布されているパッケージしかインストールできない模様
たぶんソースコードからビルドしたりすればインストールできるかもしれませんが、今回はそこまでやりません
まぁこのOSも4.0で、独自のディストリビューションへ進化したってことでしょうかね。

今回のYlmf OSは仮想PC上で動かしましたが、かなり軽い部類です。
まぁ普段使うとしたら、普通に日本語化されているディストリビューションを選んだほうがいいかと
ここまで独自化されると日本語化するとしたら相当大変かと

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