日: 2010年5月31日

ISPでのパケット検閲

なんでも、総務省はISPでのパケット検閲を認める感じのようです。
そして、パケット検閲してそれに対する広告を表示できるようにする方針です。
http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html
これをする代わりにプロバイダー料金が完全無料になるならともかく、結局利用者にとっては個人情報流出のリスクのみ増えることになる

本当にこんなの良いの?
通信の秘密はどうなったのさ
通信そのものの内容は解析していないから問題ないって事か?
でもIP等は分かっているだろこれも十分秘密に入るだろ
法改正も無しにこんな事するなんて…

児ポの遮断も結局パケット解析して、遮断するんだろ
なんだこれ

まぁ俺はどちらかというと年上好みだから関係ないけどwww

これが、本当に導入されるなら、全部の通信をSSLで暗号化しないと駄目では?
あっ だからかGoogleは検索にSSL使えるようにしたのは…
どうせ、ISPのことだから、パターン解析等をしたデーターが流出するだろうし 怖いなぁ~

http://slashdot.jp/yro/10/05/31/0118203.shtml

Arch LinuxでMozcを

Google日本語入力をUbuntuに入れましたが、ArchLinuxにも入れてみようかなと

端末より

# nano /etc/pacman.conf
[archlinuxfr]
Server = http://repo.archlinux.fr/i686

を追加し保存

# pacman -Sy
# pacman -S yaourt

# yaourt -S mozc-svn

でインストールされます。 途中パッケージを入れるか何度も聞いてくるのでお使いの環境に合わせてください。
あとは、一旦ログアウトして、iBusの設定でmozcを追加すれば使用できます。
まぁ文字入力する分には問題ないが、プロパティが文字化けするんだけど...


もしUimで使う人はArchLinuxのWikiに書かれている通りにやれば入ると思われます。
http://wiki.archlinux.org/index.php/Input_Japanese_using_UIM#Mozc