Google日本語入力がオープンソース化され、Linuxでも動くソースコードが公開されました。

http://googlejapan.blogspot.com/2010/05/google_10.html

ということで、Ubuntuに入れてみました。
まだ、バイナリパッケージでは公開されていないので、ソースコードからコンパイルして使う必要があります。
で、肝心のやり方は、このサイトで紹介するより他のサイトで紹介されているので、
そちらを参考にしてください^^

http://blog.browncat.org/2010/05/google_oss_mozc_ubuntu_1004.html
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51590928.html

で、このGoogle日本語入力はiBusに組み込まれるので、Scimでは使えません><
まぁUbuntu10.04でわざわざScim入れて使っている人少ないと思うから問題ないのかな
俺は困ったけどOrz

で、まぁ肝心の変換は、微妙
変換予測が出てくるので、なんとなく携帯の変換のように見えてしまうけど、使い心地は普通でも、常用したいかって聞かれたら、俺は使わないかな
なんか嫌 慣れればいいのだろうけどね

あと誰かがリポジトリ作って公開してくれるといいけど、無い

から自分で管理しないといけないって考えると…

一応コンパイルしてパッケージ化したファイルを置いておきます
分かっていると思うけど、野良ビルドなので、使用におきまして生じた責任は一切持ちません
Ubuntu10.04 でのみ使用できます。
他のバージョンは未確認

http://www.megaupload.com/?d=0KM9G3MO

インストール方法はダウンロードして、実行するだけ 依存関係が満たされていれば問題なくインストールされます。
その後、ibusの設定で、mozcを追加し一番上に持っていけばOK

尚、新しいバージョンが出ても対応はしません。また、ダウンロードは一定期間が経ったら終了し、その後再アップはいたしません

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