YlmfOSの事についての質問が多いので、ここで、まとめます。
もし、ここに書かれていることをコメントで書かれた場合、返答しませんのであしからず

ということで、本題に入ります。
まず、PC等にインストールすることは出来ますが、インストールせずにLiveCDとしてに使うことは出来ません。
また、パスワードを教えて欲しいと書かれている方がいますがお教えすることは出来ません
当サイトで日本語化したYlmfOSのイメージがダウンロードできなくなっても再アップしません
YlmfOSは公式サイトではダウンロードできますので、ご自分で日本語化してください。

インストールの方法について下記に書きましたが、下記の内容だけで分かる人だけ使ってください。
インストールによって発生した損害等は一切こちらでは責任を持ちません。
確実に自己責任だと分かった上で実行してください。


当サイトで日本語化したYlmfOSのインストール方法 (Virtualboxでの方法)

準備
Virtualboxをここから落としてきてPCにインストールします。
当サイトで日本語化したYlmfOSのイメージをダウンロードしてハッシュチェックを済ませ正しくダウンロードが出来たか確認しておくこと 確認方法はHashCalc等のソフトを使うと良いかと

インストール
VirtualBoxを起動します。

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2 起動したら新規ボタンを押して、仮想マシンの名前を入力し、オペレーティングシステムをLinux、バージョンをUbuntuにします。

3 メインメモリのサイズは今お使いのPCに搭載されているメモリの容量によって、増減させてください。尚最低でも512MB以上にはしてください。

4 仮想HDDを作ります。可変サイズでも固定サイズでもどちらでも問題ありませんが、最低4GB以上を確保してください。
これで、最低限やらなきゃいけない設定は完了です。では、仮想マシンを立ち上げてみましょう。

9 先ほど作った仮想マシンの名前の項目が出来ているので、それを選び、起動を選びます。

10 初回起動だと、インストールのためのメディアを選ぶ画面が出ますので、当サイトで日本語化したYlmfOSのイメージを選んでください。

選び終わったら仮想マシンが、先ほど指定したイメージを読み出し、下記の画面を出します。

13 ここで、必ずinstallと入力してEnterキーを押してください。
これで、インストールを開始します。 もし、この画面で、そのままEnterキーを押すとLiveCDモードとして動きますが、ユーザー名、パスワードは教えませんので、起動できません あしからず

では、続けていきましょうこの画面では
15日本語を選びます。

住んでいる地域はそのままでOK、キーボードレイアウトは、お使いの環境に合わせてください。
ディスクの準備は、VirtualBox等の仮想環境で立ち上げている方は、ディスク全体を使用した方が良いのでそのままでOK
もし、実機で立ち上げている場合はディスク全体を使用しないでください。元から入っているOSが消えます

19ユーザー名、パスワードを設定します。

21 再起動をするを押します。

しばらくすると、この画面でとまりますので、Enterキーを押してください
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で再起動したら、後は日本語化できて いない部分を変更してください
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こんな感じです^^
キーボードレイアウトの問題が出たら、自分で変更してください 変えた方は右下のメニューよりシステム→設定→キーボード
でレイアウトをお使いのキーボードにあわせてください。

多分来月ぐらいにはYlmfOSの新しい物が出ると思うよ