日: 2009年10月28日

Ubuntu 9.10用のJapanese Teamのパッケージレポジトリが公開

Ubuntu 9.10の用のJapanese Teamのパッケージレポジトリが公開されたので、ここにメモっておきます^^
これを入れると、日本語環境セットアップヘルパが追加され、Ubuntu日本語Remix版と同等となります

Ubuntu 9.10の場合:
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add –
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

この内容が書いてある公式ページ

Ubuntu9.10Desktop日本語Remix RC版がリリースされました。
まぁ明日正式版がリリースされる(日本語版は数日遅れて)ので、試したい方はどうぞ

ubuntu-ja-9.10-rc-desktop-i386.iso

アレスI-X打ち上げ延期

アレスI-Xの打ち上げが延期され。明日28日(今日)の21時になりました。
延期理由は天候悪化(風が強かった)なので、明日は予定通り打ちあがってくれるといいですね^^

ロケットの打ち上げ見たくてオンゲーやるのやめてたのにこんな結果ならやれば良かった><

ubuntu 9.10 netbook remix RC版をUSBメモリに入れる

ubuntu 9.10 netbook remix RC版はネットブック用のUbuntuなのに、iso形式で配布されています><
isoイメージをCDに焼いて、外付けCDドライブをネットブックに接続すれば良いのですが、
焼くのがめんどくさいし外付けCDドライブを持って無い人も居ると思うので、自分が行った方法をメモっておきます。
本来なら、CDの中に入っているusb-creator.exeで出来るはずなのですが、自分の環境ではうまく動かないので…

今回はRC版を使いましたが、正式リリースされたバージョンでも同じ方法が使えると思います。
29日になれば、正式リリースされるので、RC版を使わなくてもいいのだけど、好奇心で …
Ubuntuのサイトからubuntu-9.10-rc-netbook-remix-i386.isoをダウンロードします。
9.04の時は1GB近く有ったのですが、今回は700MBと容量が少なくなっており、CDに焼ける容量になっています。
まぁ、正式リリース版では多少容量が変わると思われます。

今回の方法で必要なものは

まず、USBメモリをFATでフォーマットします。
次に、ubuntuイメージをデーモンツールPowerISOなどで開き、CDの中身をそのままUSBメモリへコピーします。
ここで、コピーしただけでは起動しないので、ブートローダーを入れます。

ダウンロードしたsyslinuxを解凍し、Win32のフォルダのsyslinux.exeをCドライブ直下にコピーしてください。
そして、コマンドプロンプト(CMD)を起動させ、c:¥syslinux -m -a USBメモリのドライブ名: 最後のコロンを忘れないで!!
ex) USBメモリがFドライブの時はc:¥syslinux -m -a F:

実行後、USBメモリを開き、isolinuxフォルダをSyslinuxに名前を変更し、名前を変更した、Syslinux内のisolinux.cfgをsyslinux.cfgに名前を変更します。

これで、ブート可能なLiveUSB?になりましたので、ライブCDと同じように使用してください^^

 

この方法は、Windowsで行う場合であり他のOSで作る場合は、Syslinuxの説明書を読んで、必要なファイルの抽出やコマンドを実行してください。
また、自己責任で、実行してね^^

そういえば、日本語版のnetbook remixって出ないのかな?