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電子虚数空間

メモってみる? Second Edition

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Category: Ubuntu

mozc

8月 4

mozcのバージョンアップがそろそろめんどくさくなってきた

まぁセキュリティFixのアップデートじゃなきゃ無視しても良いんだけどね
やっぱ機能が良くなるなら入れたいジャン
で、リポジトリは非公式のばっかりだし
公式の出ないかなぁ~

せめてUbuntuのだけでも公開して~><

昨日、新しいバージョンのmozc(Google日本語入力オープンソース版)がリリースされました。

新バージョンからIM(インプットメゾット)にSCIMが対応となりました。

これで、Uim、ibus、SCIMに対応したことになり、ほぼ網羅したことになるのかな

SCIM対応したので、iBusからSCIMに移ろうかな

尚、新しいバージョンは0.11.383.102になります。
ビルドしたファイルはもう添付しなくても良いよね…

というかリポジトリ作っている人がいるからビルドできない方はそちらを使うべし

Ubuntu 10.04
 $ wget -q http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/xUbuntu_10.04/Release.key -O- | sudo apt-key add -
 $ sudo sh -c 'echo "deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/xUbuntu_10.04 ./" > /etc/apt/sources.list.d/ikoinoba.list'   
 $ sudo apt-get update

Ubuntu 9.10
 $ wget -q http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/xUbuntu_9.10/Release.key -O- | sudo apt-key add -
 $ sudo sh -c 'echo "deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/xUbuntu_9.10 ./" > /etc/apt/sources.list.d/ikoinoba.list'  
 $ sudo apt-get update

ArchLinuxやFedoraでも動くし無料で使えるものとしては敵無しかな

Ylmf OS 3.0の正式版がリリースされました。

Betaの時に書いた通りUbuntu10.04ベースの派生ディストリビューションとなります。
相変わらずWindowsのUIに似せた作りと、中国ではポピュラーなソフトを入れてあり、Windowsからの移行しても、容易に出来るようになっております。

Ylmf OS 3.0はUbuntuにWine、Samba、Classic Windows XP UI、SMPlayer等が初めからインストールされており、インストールしたての状態でも、大体のことは出来るようになっています。 ちなみに、Ubuntuでも後からインストールすれば、大体同じような感じにすることが出来ます^^

今までのバージョンでは中国語(简体中文)と英語ぐらいしか選べませんでしたが、今回のバージョンはインストール時に、日本語を指定しておけばある程度は日本語化されます。

後は、JapaneseTeamによる追加パッケージを追加すればOKかと
なので、今回は積極的に日本語化した物を出す予定は今のところありません。

多分誰かが、日本語化した物出すよね
出なければ、そのとき考えるよ

Mozcの新しいバージョンが公開され、MozcにGUIが付きました。
今回GUI対応で、ビルド時に必要なパッケージが増えており、ビルドすると3つのパッケージが出来ます。
それぞれインストールする必要があります。 まぁ使いやすくなったってことでOKだと思うけど
今まで、有志が作った設定画面がありましたが、本家が用意したことで、設定が簡単になります。

今回から、かな入力にも対応し、敬遠していたかな入力使いの方も使えるようになりました。

その他の変更点はこちらを見てください^^

一応ダウンロードはこちら

Ubuntu10.04 i386 用です x64では動きません3つのパッケージをまとめて.tar.gzで圧縮してますので、解凍し、パッケージを入れてください。 お互い依存関係があり、パッケージの入れる順番が決まっているので注意

一応自己責任で入れてね^^

なんか結局リリースごとにビルドしている気がする…

Google日本語入力のオープンソース版mozcの新しいバージョンが出たので一応

gclient syncして
コンパイルしただけなのにエラーが出たのでちょっとびびったけど、エラーメッセージに書かれているパッケージを入れればOK

増えたパッケージはlibprotobuf-devとlibgtest-dev

ということで端末より
sudo apt-get install libprotobuf-dev libgtest-dev

で後はコンパイル

でバージョンが0.10.288.102-1から0.11.354.100に変更されました。

一応パッケージです^^
Ubuntu10.04 x86用パッケージとなります。
野良ビルドなので使用に関しては自己責任でよろしくおねがいします。
http://www.megaupload.com/?d=BWADBNSS

やっぱり出ましたYlmf OS3.0
まだベーター版がリリースされたばかりですが、近いうちに正式版がリリースされるでしょう。

今回ベースになったのはUbuntu10.04LTSで、相変わらずWindowsXPに似せたテーマを使用し、中国ではポピュラーなソフトがインストールされています。

日本語化は、過去の記事を見てください^^

ダウンロードはこちらから
http://www.ylmf.org/

まぁ、これを使わなくてもUbuntu10.04の日本語Remixを入れてここからWindowsっぽいテーマを探して入れた方が日本語化する手間を考えると早いかも^^;

5/23追記: Beta2がリリースされたようです

Google日本語入力がオープンソース化され、Linuxでも動くソースコードが公開されました。

http://googlejapan.blogspot.com/2010/05/google_10.html

ということで、Ubuntuに入れてみました。
まだ、バイナリパッケージでは公開されていないので、ソースコードからコンパイルして使う必要があります。
で、肝心のやり方は、このサイトで紹介するより他のサイトで紹介されているので、
そちらを参考にしてください^^

http://blog.browncat.org/2010/05/google_oss_mozc_ubuntu_1004.html
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51590928.html

で、このGoogle日本語入力はiBusに組み込まれるので、Scimでは使えません><
まぁUbuntu10.04でわざわざScim入れて使っている人少ないと思うから問題ないのかな
俺は困ったけどOrz

で、まぁ肝心の変換は、微妙
変換予測が出てくるので、なんとなく携帯の変換のように見えてしまうけど、使い心地は普通でも、常用したいかって聞かれたら、俺は使わないかな
なんか嫌 慣れればいいのだろうけどね

あと誰かがリポジトリ作って公開してくれるといいけど、無い

から自分で管理しないといけないって考えると…

continue reading…

先日リリースされたUbuntu Light 用のデスクトップ環境のunityを試してみました。

インストール方法は

下記のリポジトリを追加し

deb http://ppa.launchpad.net/canonical-dx-team/une/ubuntu lucid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/canonical-dx-team/une/ubuntu lucid main

unity を追加します この時関連パッケージも自動で入ります。
後は、ログアウトしてログイン時にセッションを Ubuntu Unity Netbook EditionにすればOK

スクリーンショットを見ると分かると思うけど、かなりシンプルです
unityは軽量デスクトップ環境を目指しているみたいで動きも、軽いように感じます
ただ、本当に最低限のことはすぐに使えますが、ここに無いアプリを使おうと思うと、ワンクッション入るので、ちょっと面倒かも
でも、Moblinよりは使いやすい^^
ネットブックにはこっちの方が使いやすいかも
https://edge.launchpad.net/~canonical-dx-team/+archive/une

とりあえずRC版が出たので、
Ubuntu 10.04の場合:
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/lucid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

それ以外のバージョンの場合は公式サイトに載っているので、それをみてね^^

ついでに、絶対入れるソフトのメモ

UbuntuTweak
https://launchpad.net/ubuntu-tweak/0.5.x

DropBox
https://www.dropbox.com/downloading?os=lnx

falconOSってブラッディ・マンディの主人公が使っているOSだよね
まぁ、ドラマにあこがれて、同じものを使いたいって言うのも分からんでもないけど、
最近よく掲示板に出没してるよね
うちのBlogにも来てたけど、正直ウザイよ礼儀が無さ過ぎるわ 餓鬼なんだろうね

とりあえず、本当に実行したいのであれば一度自分で調べて欲しい
自分で調べもしないでやろうなんて甘いんじゃない?
調べりゃすぐに出てくることだろうにね 何で調べないんだか…

そのくせ、元から入っていたOSやMBRを飛ばして、どうすれば良いですかってさらに聞いてくる
なんてアホなんだろうって思う
予めちゃんと調べれば出てくるのにね!!

falconOS自体は存在しません まぁドラマで使っていたのはDebian系列のOSをカスタマイズしたものらしいです。自分はドラマを見ていないので詳細は分からないけど、そんな感じらしいです。
で、個人で似せたものを出している人が居るみたいです。

今のところ、falconOSはUbuntuベースとPuppy Linuベースが出回っているようです。
ディスクトップテーマ(GTK)とアイコン、起動画面、システム音を変えただけなんだから
普通にUbuntuとか使った方が良いのにって思う
だってfalconOS使う人ってただ、優越感のためでしょ 使いこなすならともかく、入れてハイ終了って感じになるだけ
せめて普通に使えよ~って思う
まぁ自分も萌え☆OSでは人の事言えないけどね^^ それでも、ノーマルのUbuntuはちゃんと使ってるしなぁ~
とりあえず、入れた方は1ヶ月ぐらいは使ってみてください^^
たまには他のOSを使ってみるのもいい経験になると思うよ

ドラマで使っているfalconOSのライセンスってどうなっているのかな?
もし本当にDebianベースでソース改変してるならソースコードを公開する義務が有るけど、守るかなwww
個人で似せたものを作っている人も同様なんだけどその辺つついたら面白くなりそうだね^w^

ちょっと気になったのがハッカーって元々PCに詳しい人って意味だったよねで、ドラマに出てくるのはハッカーじゃなくてクラッカーだよしかも、ドラマに出てくる行為を行ったら犯罪だしwww
ドラマのように簡単に出来るなら、誰もがクラッカーになってるだろよ^^

p.s もし、管理人のリアルフレで、やってみたいという方が居たら、UbuntuベースのfalconOSの場合は8GB以上のUSBメモリかHDDとOSのイメージを用意してもらえればやります。
萌えOS、ミクOSも同様です^^

3/7追記:falconOSの配布逃げるように終了したみたいです