電子虚数空間

メモってみる? Second Edition

12月 18th, 2008

puppy linux をUSBメモリから起動させる

Linux, OS, PC, Windows, メモ, by poi.

古いPCをどうにかして再生させるっていうとWindows9xだとサポートがないしウイルス等が怖いよね
かといって最近のlinuxは重いし
Ecolinuxでも問題ないのだけど、どうせなら、使ったことがないものを入れてみたいので探したら、puppylinuxというのを見つけました。

ダウンロードしたCDイメージのサイズは108MBとEcolinuの308MBと比べても、かなり小さいです。これならPCのメモリーにすべて収容されてしまいそうです。

ということで、早速試してみました。
デフォルトで、日本語が使えますし、ソフトも日本語化されており、最低限のソフトは入っているので問題ないかな。
多分Ecolinuxより軽いです。

 

まぁ堪能したところで、USBメモリから起動させる方法を探したところ、かなり出てきますので、探してください

でっ終わらせるのも面白くないので、適当に書いておきます。

 

CDイメージの中身をUSBメモリにコピーします。(デーモン使うなりWinRARで解凍するなりすれば良いです)
ISOLINUX.BINを削除します。
ISOLINUX.CFGをsyslinux.cfgに改名します。
syslinux.cfgを開いてappend initrd=initrd.gz pmedia=cdを
append initrd=/linux/puppy/initrd.gz pmedia=usbflashに変更します。このときメモ帳でやらずにEmEditerやTeraPad等の文字コードが指定できるテキストエディタを使ってください。

 

コピーしただけでは、動かないのでブートローダーを入れます。
sysklinuxここからダウンロードして解凍して下さい。
必要なファイルはWin32のフォルダのsyslinux.exeだけなので、syslinux.exeをCドライブにコピーしてください。
そして、コマンドプロンプト(CMD)を起動させ、c:syslinux -ma USBメモリのドライブ名: 最後のコロンを忘れないで!!
ex) USBメモリがFドライブの時はc:syslinux -ma F:

でインストール完了です。
あとは、起動したいPCのBIOSのBoot順をUSBが起動ディスクより上位になるようにしてください。

 

ここまでやって気付いたけど、家のノートPCがUSBブートに対応していなかった…
別のデスクトップPCでは起動したので、上記のやり方で出来る
plpbt使ってFDかCDからUSB起動させることも出来るようだけど、それはまた次回にでも
というか、PLoP Boot Managerをダウンロードして、isoファイルをCDに焼いて起動させるだけだから、書かなくてもいいよね

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