Windowsが起動しなくても使えるウイルス対策ソフトの Dr.Web LiveCDをいちいちCDに焼くのって勿体無いように思えるので、USBメモリに入れてみることに
ちゃんと公式でもUSB キーなどのフラッシュドライブに環境を構築することもできると書かれているので、実行してみることに
マニュアル(PDFファイル)に英語だが書かれていたので、適当に脳内変換してやってみる。
まず、USBメモリとDr.Web LiveCDを焼いたCD、CDブートできるPCが必要です。
この時点で、CDに一度焼かないとダメなので、なんだかなぁ~
Dr.Web LiveCDをPCに入れ、選択画面が出たらDrWeb-LiveCD (Safe Mode) か DrWeb-LiveCD
(Safe Mode no ACPI)を選びCUI(コマンドモード)で起動させます。
StartMenu画面が出たらStart Shellを選びます。
シェルが起動したら
USBメモリのドライブ名を取得するため、” /bin/mount ”と入力し実行します。
そして、USBメモリを挿してから再び ” /bin/mount ”を入力して実行すると、先ほどより増えているドライブがあると思います。
大体の人は/dev/sdb1だと思います。
ここでは、/dev/sdb1として進めていきます。
USBメモリにファイルをコピーするコマンドcreate_usb とインストールするUSBメモリのドライブ名sdb1を合わせて” create_usb sda1 ”と入力し実行します。
これで、USBメモリにDr.Web LiveCDの中身がコピーされます。
あとは、再起動して、USBメモリから起動してみてください。
正しく起動したら成功です。失敗したら、も一度やり直してください。
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