まぁここまでする必要はないけど、なんとなくやってみたかったので、やってみた。
前回のDr.Web LiveCDをUSBメモリで起動してみた2のUSBメモリをそのまま使用してpappylinuxを入れてみることに 手抜きかな?
ということで、前回作ったのUSBメモリを用意します。まぁ無い人は、前回のを見て作ってください。
USBメモリのルートにpuppyというフォルダを作り、そこに、puppylinuxのCDイメージの中身をすべてコピーします。
ISOLINUX.BIN、ISOLINUX.CFGを削除します。
syslinux.cfgを開いて、一番下に
label puppy Linux
kernel /Puppy/vmlinuz
append initrd=/Puppy/initrd.gz pmedia=usbflash
text help
puppy Linux
endtext
を追加します。
MENU TITLE Welcome to Dr.Web LiveUSB
を
MENU TITLE Welcome to Dr.Web & puppylinux
に変更(起動するOSを選ぶ画面のタイトルなので好きに名前を付けてください。)
MENU ROWS 5
を
MENU ROWS 6
にしてください。
MENU HELPMSGROW 10
を
MENU HELPMSGROW 11
にしてください。
これでsyslinux.cfgを保存します。
このときメモ帳でやらずにEmEditerやTeraPad等の文字コードが指定できるテキストエディタを使ってください。
これで、Dr.Web LiveCDとpuppylunuxが両方起動するようになりました。
P.s memtestを最新版に差し替えておくと良いかも
これで、簡単なPCトラブルに対処できるUSBメモリが出来た。
この調子で、たくさん軽量Linuxを入れるのも面白いと思うが、まぁやり方は、大体同じなので、自分の好きな軽量Linuxを見つけてください。
