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電子虚数空間

メモってみる? Second Edition

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Archive for 12月 18th, 2008

まぁここまでする必要はないけど、なんとなくやってみたかったので、やってみた。
前回のDr.Web LiveCDをUSBメモリで起動してみた2のUSBメモリをそのまま使用してpappylinuxを入れてみることに 手抜きかな?

 

ということで、前回作ったのUSBメモリを用意します。まぁ無い人は、前回のを見て作ってください。

 

USBメモリのルートにpuppyというフォルダを作り、そこに、puppylinuxのCDイメージの中身をすべてコピーします。
ISOLINUX.BIN、ISOLINUX.CFGを削除します。

syslinux.cfgを開いて、一番下に

label puppy Linux
  kernel /Puppy/vmlinuz
append initrd=/Puppy/initrd.gz pmedia=usbflash
text help
                puppy Linux
endtext

を追加します。

MENU TITLE Welcome to Dr.Web LiveUSB

MENU TITLE Welcome to Dr.Web & puppylinux
に変更(起動するOSを選ぶ画面のタイトルなので好きに名前を付けてください。)

MENU ROWS 5

MENU ROWS 6
にしてください。

MENU HELPMSGROW 10

MENU HELPMSGROW 11
にしてください。

これでsyslinux.cfgを保存します。

このときメモ帳でやらずにEmEditerやTeraPad等の文字コードが指定できるテキストエディタを使ってください。

 

これで、Dr.Web LiveCDとpuppylunuxが両方起動するようになりました。

P.s memtestを最新版に差し替えておくと良いかも
これで、簡単なPCトラブルに対処できるUSBメモリが出来た。

この調子で、たくさん軽量Linuxを入れるのも面白いと思うが、まぁやり方は、大体同じなので、自分の好きな軽量Linuxを見つけてください。

前回書いた公式な方法だと、一度CDに焼いて、起動させUSBメモリーに移すので、結局CDに焼く必要があるから、違う方法を試してみることに。

この方法は、非公式なので、自己責任で行ってください。

 

Dr.Web LiveCDをダウンロードします。
そして、CDイメージを開いて、中に入っているBootフォルダをUSBメモリにコピーします。(デーモン使うなりWinRARで解凍するなりすれば良いです) 

bootisolinuxの中にあるsyslinux.cfgとmenu.c32をUSBメモリのトップ(Bootフォルダの上の階層)にコピーします。
コピーが終わったらisolinuxのフォルダは必要ないので削除します。

コピーしただけでは起動しないので、ブートローダーを入れるため、
sysklinuxここからダウンロードして解凍。
必要なファイルはWin32のフォルダのsyslinux.exeだけなので、syslinux.exeをCドライブにコピーしてください。
そして、コマンドプロンプト(CMD)を起動させ、c:syslinux -ma USBメモリのドライブ名: 最後のコロンを忘れないで!!
ex) USBメモリがFドライブの時はc:syslinux -ma F:

でインストール完了です。
あとは、普通にUSBを挿してPCを起動させるだけです。 

Windowsが起動しなくても使えるウイルス対策ソフトの Dr.Web LiveCDをいちいちCDに焼くのって勿体無いように思えるので、USBメモリに入れてみることに

ちゃんと公式でもUSB キーなどのフラッシュドライブに環境を構築することもできると書かれているので、実行してみることに

マニュアル(PDFファイル)に英語だが書かれていたので、適当に脳内変換してやってみる。

 

まず、USBメモリとDr.Web LiveCDを焼いたCD、CDブートできるPCが必要です。
この時点で、CDに一度焼かないとダメなので、なんだかなぁ~

 

Dr.Web LiveCDをPCに入れ、選択画面が出たらDrWeb-LiveCD (Safe Mode) か DrWeb-LiveCD
(Safe Mode no ACPI)を選びCUI(コマンドモード)で起動させます。

StartMenu画面が出たらStart Shellを選びます。

シェルが起動したら
USBメモリのドライブ名を取得するため、” /bin/mount ”と入力し実行します。
そして、USBメモリを挿してから再び ” /bin/mount ”を入力して実行すると、先ほどより増えているドライブがあると思います。

大体の人は/dev/sdb1だと思います。
ここでは、/dev/sdb1として進めていきます。

USBメモリにファイルをコピーするコマンドcreate_usb とインストールするUSBメモリのドライブ名sdb1を合わせて” create_usb sda1 ”と入力し実行します。
これで、USBメモリにDr.Web LiveCDの中身がコピーされます。

あとは、再起動して、USBメモリから起動してみてください。

正しく起動したら成功です。失敗したら、も一度やり直してください。

古いPCをどうにかして再生させるっていうとWindows9xだとサポートがないしウイルス等が怖いよね
かといって最近のlinuxは重いし
Ecolinuxでも問題ないのだけど、どうせなら、使ったことがないものを入れてみたいので探したら、puppylinuxというのを見つけました。

ダウンロードしたCDイメージのサイズは108MBとEcolinuの308MBと比べても、かなり小さいです。これならPCのメモリーにすべて収容されてしまいそうです。

ということで、早速試してみました。
デフォルトで、日本語が使えますし、ソフトも日本語化されており、最低限のソフトは入っているので問題ないかな。
多分Ecolinuxより軽いです。

 

まぁ堪能したところで、USBメモリから起動させる方法を探したところ、かなり出てきますので、探してください

でっ終わらせるのも面白くないので、適当に書いておきます。

 

CDイメージの中身をUSBメモリにコピーします。(デーモン使うなりWinRARで解凍するなりすれば良いです)
ISOLINUX.BINを削除します。
ISOLINUX.CFGをsyslinux.cfgに改名します。
syslinux.cfgを開いてappend initrd=initrd.gz pmedia=cdを
append initrd=/linux/puppy/initrd.gz pmedia=usbflashに変更します。このときメモ帳でやらずにEmEditerやTeraPad等の文字コードが指定できるテキストエディタを使ってください。

 

コピーしただけでは、動かないのでブートローダーを入れます。
sysklinuxここからダウンロードして解凍して下さい。
必要なファイルはWin32のフォルダのsyslinux.exeだけなので、syslinux.exeをCドライブにコピーしてください。
そして、コマンドプロンプト(CMD)を起動させ、c:syslinux -ma USBメモリのドライブ名: 最後のコロンを忘れないで!!
ex) USBメモリがFドライブの時はc:syslinux -ma F:

でインストール完了です。
あとは、起動したいPCのBIOSのBoot順をUSBが起動ディスクより上位になるようにしてください。

 

ここまでやって気付いたけど、家のノートPCがUSBブートに対応していなかった…
別のデスクトップPCでは起動したので、上記のやり方で出来る
plpbt使ってFDかCDからUSB起動させることも出来るようだけど、それはまた次回にでも
というか、PLoP Boot Managerをダウンロードして、isoファイルをCDに焼いて起動させるだけだから、書かなくてもいいよね